コラム
国内不動産と海外不動産の今後は?
不動産投資を考えた際に国内不動産がいいのでしょうか?それとも海外不動産がいいのでしょうか?
11月20日付朝日新聞beに注目すべき記事が・・・「30年後、日本の空家率は40%を超える―」
「中国人富裕層が東京の高級マンションを買い漁っている!」ってほんと?
「中国人富裕層が東京の高級マンションを買い漁っている!」ってほんと?
最近、よくテレビなどで中国の富裕層の方が東京の一等地の高級マンションを買い漁っているいう報道が取り上げられています。しかし、実際はどうなのでしょう・・・!?
ロングステイするための物件-賃貸と購入を比較-
ロングステイをする場合、費用としていちばん大きく占めるのは滞在施設費です。
そのいちばん費用が嵩む滞在施設ですが、あなたのロングステイがどのパターンになるかによりかなり変わってまいります。ここでは、今最も人気の高いマレーシアでの事例を挙げて説明してみましょう。
かつてメディアが創り上げた「ロングステイで年金暮らし」の伝説
2009年11月7日(土)の海外ロングステイ・国内デュアルライフフェア2009は、ロングステイ財団恒例の毎年開催の大イベントで、昨年の参加者はなんと8,000名を超えたそうです。海外だけでなく、国内のロングステイについての情報もあったので人数がそれだけ増えたと思いますが、それにしてもロングステイに関する関心の高さを再確認しました。ロングステイ財団によるとロングステイ希望地は、依然として1位がマレーシア、2位がオーストラリアと人気国になっています。
マレーシアロングスティ&不動産投資視察日記
マレーシアロングスティ&不動産投資視察日記 2009/07
7月2日(出発日)
成田発JAL723便11:30(30分遅れて出発)
クアラルンプール国際空港着は予定通り17:50に到着(現地時間;時差は1時間)
空港からは手続きを済ませた後、直接KLIAエクスプレスへ
車窓からはマレーシア特有かもしれないが、パイナップル畑のような景色が広がる。
不動産価格って下がるもの・・・と思っているのは日本人だけ!?
1991年以降、日本の地価は下落の一途、海外では、不動産価格は上昇して当然。海外不動産で資産を増やそう!
日本の公示地価は、1985年を100として、2009年は99.5とついに1985年を下回った。1991年以降、下落の一途をたどり、失われた24年といわれても仕方ない。一方、海外では、不動産価格は上昇基調が当然。たとえばハワイのコンドミニアム価格は同じく1985年を100として、2009年は350を超えている!オーストラリアやマレーシアでも同様の傾向だ。人口がピークアウトした日本ではこの先も構造的に不動産価格の上昇は見込みにくい。資産を増やすならキャピタルゲインを狙える海外不動産だ。




