ニュージーランド不動産
ニュージーランド不動産について
ニュージーランドでは不動産を購入したり、不動産投資をすることは、だれもがごく自然に行っています。何も特別なことではありません。国が出来てまだ約170年ほどしか経っていない新しい国で移民が多いため、一つの場所にずっと留まり、先祖代々の土地を守るという発想はまだこの国には定着していないため、家族のライフスタイルの変化に合わせて、皆が定期的に引っ越しをします。
国全体で皆が不動産を売ったり買ったりしている国なので、当然市場が絶えず動いていますし、皆が不動産投資をするので、法整備も世界でも最も整っている国の1つになっています。
税制についても同じオセアニアのオーストラリアとは全く異なり、この国で不動産投資をする際に税の優遇があります。さらに日本人は日本円建てでローンが活用できるというメリットもあります。外国人(日本人)であることがハンディキャップではなく、逆にメリットを実感できるのがニュージーランドの不動産売買の魅力と言えます。
以下にニュージーランド不動産に関する優位性および税制を陳述します。
キャピタルゲイン課税がなく、
- 相続税がない。
- 印紙税がない。
- 外国人が不動産を購入することに対して、特別に厳しい制限もない。
- 外国人でも住宅ローンを組める。
- 不動産投資で発生したロスは、(実際だけでなく、会計上であっても)無制限に繰り越すことができる。
- 不動産取得に関わる借入金の利子は、無制限に必要経費になる。
- 土地の取得に関する利子も、建物と同じように、損益通算ができる。
- 減価償却費は実際の不動産購入価格に対して、算出することができ、しかも償却率が比較的に高い。
- 不動産価格の上昇率は過去100年間、年平均で10%。
- 政治的にも安定している。
- 経済成長率は現在、年4%
- 気候、治安、環境、物価面でも大変生活しやすいため、海外から移住を希望する人が多く、今後も長期的に人口増加が見込める。
上記のように不動産投資をする魅力が溢れている国なのです。日本から見ると、オーストラリアもニュージーランドも同じオセアニア地域にあり、同じように考える方も少なくありませんが、実際には不動産投資をする環境は少し異なっています。
ニュージーランド不動産マーケットについて
人口は増加傾向にありますので、住宅に対する需要が伸びている国です。
平均的な住宅の価格は過去15年間、毎年7.5%ずつ上昇している計算になりますし、過去26年間を見てみますと、毎年9%の上昇を記録しています。

下記のグラフはニュージーランド不動産価格の年間上昇率の推移です。(販売高の推移ではありません)
こちらを見るとわかりますが、1981年以降、上昇率がマイナスになったことはありません。

