MM2H プログラム

マレーシア・マイセカンドホーム・プログラム(MM2H)

MM2Hビザ概要

  • 最長10年間の滞在許可。滞在義務はありません
  • 希望する期間、自由に滞在することができます
  • 移民局より許可されれば、10年後以降の更新が可能です
  • 日本から送金される年金に対する税金が免除されます
  • ビザ用の定期預金の利子に対する税金が免除されます
  • 車の輸入が免税で実施できます (ビザ交付日から6ヶ月以内)
  • 新車で車を購入する場合、免税で買える車があります (ビザ交付日から12ヶ月以内)
  • 50歳以上のMM2Hプログラム参加者で、これまでそれぞれ特定の職務に携わって研鑽された有用な経験や知識を生かして、パートタイム就職でマレーシアの会社や経済活動の様々な分野で極めて貴重で決定的な貢献をしていただける場合が考えられます。このような場合には一週間20時間を限度として就業することが許可されます

    • ▼このパートタイム就労の承認は下記の条件によります
    • (a) 申請はMM2H特別委員会で承認されます
    • (b) 就労契約書にはそのMM2H保持者がパートタイムで就労し、仕事のスケジュールを添付することが必要です
    • (c) 1週間の就労時間が20時間を越えないこと
  • MM2H保持者は投資をして(役職を持った常勤役員として*)活動的にビジネスに参加することを許されます。但しその分野での現行の政府方針、制度、ガイドラインに従うことが必要です
  • 配偶者、扶養家族(21歳未満の未婚の子供)、ハンディキャップのある子供(年齢制限なし、医師の証明が必要)、60歳以上の両親を同時に申請することが可能です

50歳以上の方(この情報は2010年4月1日現在の申請条件に基づきます。

  • 第一段階は書類での審査で、日本の金融資産(銀行預金、株、投資信託、国債等)で最低RM350,000(約1,100万円)以上と月々の収入を証明できるもの。(昨年の源泉徴収票・課税証明書・年金証書等)
  • 収入は、ご夫婦で申請の場合、2名分合わせた収入でも可能。また、可能なかぎり30万円以上の収入を示すのが良い。年金受給者の場合でも21万円以上は示すほうがよい。※もし、金融資産は充分あるが、収入が基準に満たない場合は、一度ご相談ください。
  • この第一段階の書類審査が通過した場合、本申請へ進むことが可能となります。>
  • 約3ヵ月後、マレーシア移民局より仮承認がおりましたらマレーシアの銀行にRM150,000以上の定期預金(5年以上)をいたします。
  • この定期預金は 1年後に不動産購入・子供の養育費・医療費にするなどの理由があれば一部解約が可能です。但し、最低RM100,000は滞在中の保証金として定期預金を続けることが必要です。
  • マレーシア国内の医療機関で健康診断を受診し、マレーシアの医療保険に加入します。 (注4)この保険料はビザ申請のためのみに最低補償の保険に加入した場合の保険です。

50歳未満の方(この情報は2010年4月1日現在の申請条件に基づきます。)

  • 第一段階は書類での審査で、日本の金融資産(銀行預金、株、投資信託、国債等)で最低RM500,000(約1,500万円)以上と月々平均30万円以上の収入を証明できるもの。(昨年の源泉徴収票・課税証明書等)
  • この第一段階の書類審査が通過した場合、本申請へ進むことが可能となります。
  • 約3ヵ月後、マレーシア移民局より仮承認がおりましたらマレーシアの銀行にRM300,000以上の定期預金(5年以上)をいたします。
  • この定期預金は、1年後に不動産購入・子供の養育費・医療費にするなどの理由があれば一部解約が可能です。但し、最低RM150,000は滞在中の保証金として定期預金を続けることが必要です。
  • マレーシア国内の医療機関で健康診断を受診し、マレーシアの医療保険に加入します。 (注4)この保険料はビザ申請のためのみに最低補償の保険に加入した場合の保険です

マレーシア観光省所定の申請用紙に記入の上、上記書類を一式用意し、マレーシア移民局へ申請します。

費用について

当社はMM2H申請におきまして、フロンティアと業務提携し、東京での窓口として申請についての初期カウンセリングを行っております。実際の申請手続きは、当社よりフロンティア社に委託して行います。

申請代行手数料 (ご夫婦分、申請できます) 150,000円(消費税別)  
申請書類の認証費用
(認証・・・作成書類に公の効力を持たせるための作業)
お一人:15,000円
ご夫婦:25,000円
お子様一人につき10,000円プラス
(旧パスポート1冊につき2,500円プラス)
料金に含まれるもの 仮承認が出るまで(日本にて)
  • 申請に必要な書類の作成業務
  • お客様に取得していただく証明文書などのアドバイス
  • 各種書類の英文翻訳
  • 申請書類のマレーシアへの郵送・MM2Hセンターへの提出

仮承認が出てから(マレーシアにて)
  • 健康診断の手配、付き添い
  • 民間医療保険のアドバイス
  • 現地口座開設の手続きのサポート
  • イミグレーション(移民局)への書類提出時の同行
上記以外にその他必要な費用(ご夫婦で申請の場合:10年間)
  • (a)ビザ1年につき90RM(年数×人数) 90(RM)×10(年)×30(円)×2(人) =54,000円
  • (b)健康診断費用50RM~ 50(RM)×30(円)×2(人) =3,000円
  • (c)ビザ変更費用500RM~ 500(RM)×30(円)×2(人) =30,000円
  • (d)保険の費用(61~70歳 約8,300円/1年) 8,300(円)×1(年)×2(人) =16,600円
  • (RM1.00=30円で計算しております) 計  103,600円


※申請代行手数料のお振込み確認後、代行実務を開始させていただきます。

※ビザ申請手続きの際に必要な実費は、別途ご負担いただきます。

※入金後のご返金には応じることができませんのでご了承ください。


【注意事項】

MM2Hビザ申請代行サービスは ビザ取得を保証するものではございません。ビザの取得の可否は、マレーシア政府移民局の審査によります。ビザ取得までの日数はあくまで目安ですので、移民局の申請処理状況などにより申請許可日数が前後することがございます。

 

申請手順

1「MM2Hビザ申請代行」に関するお見積りの郵送・確認

2お見積金額の入金=MM2Hビザ申請代行サービスへのお申し込み

3ビザ申請に必要な書類リストの送付

4必要書類の手配、取り揃え

5書類を弊社へ郵送

6書類到着後、翻訳作業・認証作業・・・約1週間

7マレーシアへの書類の郵送・MM2Hデスクへの提出・・・約1週間

8マレーシアでの審査期間(仮承認まで)・・・約6~8週間

9仮承認後、6か月以内にマレーシアを訪問(本申請の手続きを実施)

10口座開設および定期預金、健康診断、医療保険の書類を持参して移民局へ

11移民局にてMM2Hビザ承認

 

現在のところ、上記のようなスケジュールで対応させていただいております。
※表記してある期間はあくまで目安の期間となっております。
様々な要因で期間が前後することがございますので、ご了承くださいませ 。

 

 

申請に必要なもの

  • 個人の簡単なバックグランドとMM2Hビザの申請理由
    • マレーシアでの生活の際 生活資金をどう手当てするかをお書きください。
  • カラー写真(縦50mm×横35mm) (4枚)
    • ご夫婦分それぞれ
  • 最新のパスポートの全ページのコピー(白黒写真モード)
  • 写真のあるページをもう一枚
    • A4用紙の半分が空白になるようにおとりください
    • 白紙のページも濃い目で全ページおとりください
    • 1年以内にパスポートの更新をされた方は、旧パスポートも全ページコピー(白黒写真モード)をお取りください。
    • ご夫婦分それぞれ
  • 健康保険証または運転免許証のコピー
    • ご夫婦分それぞれ
  • 戸籍謄本一通
  • 無犯罪証明書
  • 各種金融機関発行の英文残高証明書
  • 年金、給与の振込まれている口座の英文残高証明
    • その口座の直近3か月分の通帳のコピー
    • 口座番号のわかるページのコピー
  • 直近3ヶ月分の年金支払い通知書・給与明細書
    • もしくは社会保険事務所発行の年金の支払い予定を表す証明書
    • ご夫婦分それぞれ
  • ご本人様と奥様の過去10年分の職歴・役職とお勤めの会社の会社概要
    • 会社概要は、会社の住所・電話番号・資本金・事業内容・創立を明記してください。
  • 最終学歴、お持ちの資格(手書き、箇条書きで結構です)
    • 例)1970年3月 ○○大学卒業 など

 

 

MM2H プログラム国別累計

以下はマレーシア・マイセカンドホーム・プログラム(MM2H)の取得者の国別統計です。2002~2007年の統計では何と第1位が中国、第2位はバングラディッシュです。これらの国の富裕層がこのプログラムに注目していることが分かります。 国別の取得者の動向には変化があり、2008年の集計では、国別の取得者数に違った結果が出ています。マレーシア政府のプロモーションが功を奏してか、英国が第1位で181ケース、2位はイランで180ケース、日本は175ケースで第3位にランクされています。2008年に入ってからは、中東諸国の申請者が増えたことが話題にもなりました。日本でもマレーシアがロングステイの人気滞在国として定着し、MM2Hが一般にもかなり知られる様になって来たと言えます。団塊世代第一陣の退職も2007年より始まり、今後、日本からのMM2Hの申請者数はより増加するものと予想されます。

MM2H プログラム国別累計 (2002年~2007年)

順位 国名 取得者数
1位 中国 2064
2位 バングラデッシュ 1578
3位 英国 1125
4位 日本 632
5位 台湾 553
6位 シンガポール 544
7位 インド 463
8位 インドネシア 452
9位 韓国 360
10位 パキスタン 317
11位 その他 2138
  合 計 10,226名


 

MM2H プログラム 国別累計 (2008年)

順位 国名 取得者数
1位 英国 181
2位 イラン 180
3位 日本 175
4位 中国 103
5位 韓国 80