FAQマレーシア

日本人がマレーシアで不動産取得出来ますか?

マレー半島(西マレーシア)では原則RM500,000以上の物件が対象であるが、現在のところセランゴール州のみRM250,000以上である。またボルネオ島(東マレーシア)のサラワク州はRM350,000以上、ハバン州ではRM700,000以上以上の物件が対象。※2010年3月現在の情報です。今後、変更になる可能性があります。

 

日本人が取得するに当たり必要な許可は何ですか?

物件の位置する州政府の合意が必要になります。

 

購入の流れはどの様ですか?

購入したい物件が決まったらまず手付金を払う必要があります。手付金を払って2週間―1ヶ月以内に売買契約書(S&P)を交わし頭金を払います。 弁護士を通じてFICや州政府の合意を取得できる3―6ヶ月後に残りの残金を支払う事になります。新築物件の場合は、頭金の後、工事の進捗に合わせて支払 う場合も多いです。
※詳細は必ず各地の専門家に確認いただく必要がございます。

 

日本からの購入資金はどうやって持ち込むのが良いですか?

売主の現地の銀行口座に振り込む事が可能です。現地に現金を持ち込むのは危険が伴います。

 

購入時にはどのような費用がかかりますか?

印紙税、弁護士費用、不動産仲介手数料がかかります。

 

購入した場合、維持する為にはどのような費用がかかりますか?

管理費用、修繕積み立て金、固定資産税などがかかります。

 

売却時にはどのような費用がかかりますか?

弁護士費用、不動産仲介手数料がかかります。キャピタルゲイン税は2007年4月に廃止されました。

 

購入時に留意する点は何ですか?

不具合のある物件も多い(特に水周り)ので物件選びは慎重にして下さい。購入時のポイントとして、

  1. 良いデベロッパー、管理の良い物件を選ぶ事が重要です
  2. 信頼のおける弁護士や専門家を活用してください(権利関係のトラブルが多い)。
  3. 交渉は当たり前。支払いの前、入居前に入念にチェックすべきです。
  4. 賃貸することをお考えの場合はその立地、また将来的な売却も考慮し、売りやすい立地も考慮すべきです(KLは電車の駅に近い所、ペナンはジョージタウン、タンジュン ブンガ、バヤンバル地域がお勧めです)。
 

現地で不動産ローンを組む事は可能ですか?

外国人でも現地銀行と不動産ローンを組む事が出来ます。固定金利と変動金利を含め、様々なローンがあります。

 


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