海外不動産の投資物件をセカンドハウス・別荘として利用

 不動産投資のメリットの一つに

投資物件をセカンドハウスや別荘として利用できる

というものがあります。

 海外不動産は、同じ価格であっても日本の物件よりも設備のスペックが高く、専有面積も大きい傾向にあります。このため海外不動産は、セカンドハウスや別荘としての使い心地もよいものです。

 また、海外でのセカンドハウス・別荘の物件は、景気が悪化しても価格が下がりにくく、景気が良いときには価格が上がる傾向を続けています。

 そして、海外のセカンドハウス・別荘は、日本で自然災害などのリスクが表面化した際に、一時的・長期的な滞在先としても活用できます。投資の観点でも、資産を分散させるリスクヘッジの手段としても使えます。

 ハワイの物件は、セカンドハウスや別荘としてのニーズが強く、日本でもよく知られている話です。ホテル系を中心に大手企業が、タイムシェアと呼ばれる仕組みでリゾート物件を共有するサービスを提供していますが、これも海外不動産投資をしながら、セカンドハウス・別荘として利用する一例と言えます。

 ハワイのように観光地として人気の高いエリアだと、自分が利用しない期間を別荘として第三者に貸し出し、その収入を物件の維持費の一部に回すことも可能です。

 近年、成長を続けている東南アジアの物件は、ショッピングモール、セキュリティゲート、プール、ジムなど充実した施設を備え、利便性の高いものが多いです。またハワイなど先進国で知られている観光地物件に比べると、価格も安い傾向にあります。

 財団法人ロングステイ財団は、2006年から2018年まで13年連続で「海外ロングステイ希望先」を調査し、結果を公表しています。この調査結果によると、2006年から2018年まで13年連続でマレーシアが希望先1位となっており、2011年から2018年まで8年連続でタイが2位、ハワイが3位です。マレーシアの場合、長期滞在査証「マレーシア・マイ・セカンドホームプログラム(MM2H)」の充実、気候、治安、医療水準などが評価されているようです。

http://www.longstay.or.jp/newslist/open/entry-3456.html/

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